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「さん」付けするかの境目

同じ職種の人を「さん」付けすることってよくあると思う。

例えば、芸能界。私たち一般の視聴者は木村拓哉のことを「キムタク」って呼ぶけど、俳優・女優たちは「木村さん」と呼んでいるはず。

 

音楽もそう。秦基博って自分たちが呼んでるところに、音楽を仕事にしている人たちは「秦さん」と呼ぶだろう。


この境目はなんだろう。

 

同じ職種の人を「さん付け」するというのは自分をその職種と認めているということだと思う。

 

俳優・女優の卵はテレビに少しでも顔を出すようになったら、先輩の俳優・女優をさんづけするだろう。テレビ界はどこで誰と誰が繋がっているかわからないし。失礼が伝わってしまうかもしれない。

 

最近はyoutubeでその傾向が顕著に思える。ヒカル、はじめしゃちょー、水溜りボンド。私たちは普通に呼んでいるけれど、youtubeに出ている人はさん付けしている人もいる。

それは自分がその世界で仕事をしていると認めた瞬間だと思う。